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お知らせ

【重要】リタイヤ後について

実行委員長小田です。

今回はリタイヤした後について周知させてください。

みなさんにはぜひ今回完走していただきたく準備を進めていますが、残念ながらレース途中でリタイヤとなった時の話になります。
都市型であるため特殊事情となります。

競技ルールに以下の記載をさせていただいております。まずご確認ください。

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競技ルール12

「レース中にリタイア(棄権)する場合 はエイドステーションの係員に申告してください。
ケガ、体調不良等でやむをえずコース上でリタイアする場合は近くの係員に申告してください。自力で移動できない場合は大会本部(ゼッケンに記載)に連絡をし、その指示に従ってください。

いずれもゼッケン1枚(計測チップ付)は必ず係員に渡してください。

※リタイアした場合は各エイドステーションで待機していただき、その後リタイア収容車両でフィニッシュへ搬送します。
短時間の待機となるよう努めますが状況によっては長時間になることもありますのであらかじめご了承ください。

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※にあるようにリタイヤ後は各エイドからリタイヤ収容車両でフィニッシュ地点までお送りします。

なお、当レースでは搬送は広島の「つばめ交通」さんの全面協力のもと行い、タクシーでの搬送を予定しています。
各エイドからフィニッシュ地点までは長くても1時間以内で帰れます。

また大会当日はつばめ交通さんには本部に来ていただきリタイヤ者ができるだけ早くフィニッシュ地点へ帰っていただけるよう運営と協議しながら配車いたします。
私が細かくつばめ交通さんと話をして進めます。

そこで上記を踏まえ整理します。

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(1)リタイヤ者はつばめタクシーに乗車してフィニッシュ地点に戻ってください。これは無事レースを終えて安全に帰路についていただく措置、救護対象であり続ける措置でもあります。

(2)どうしても個人で帰りたい場合(※)については、リタイヤ者に義務付けられているゼッケンをエイドの者に渡す際に個人で帰ることを必ず申告してください。
※徒歩、家族などの車、電車など。車の場合は違法駐車などしないようお願いします。

(3)個人で帰る場合、その時点から救護対象から外れます。

(4)大会運営に支障を来すため、帰路の行程等の問い合わせには応じません。

(5)個人で帰る際の費用は自己負担となります。

(6)20K・50Kの選手で「牛田総合公園」でリタイヤした場合、フィニッシュ地点まで近いため、徒歩もしくはアストラムラインで帰路につくことについては容認します。
ただし上記(2)(3)(4)(5)について了承いただける方のみとします。

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以上(1)から(6)については先に書いたように都市型のトレイルランニングレースであるための運用となります。少し複雑ではありますが大会運営をスムーズに行うため、ご理解ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

※つばめ交通のNさん、100K参加ありがとうございます。完走祈ってます!

さいごに、つばめ交通さんからもコメントをいただいておりますのでご紹介させていただきます。

弊社つばめ交通は、トレイルランニングに初期の頃から関わらせていただき、搬送ノウハウも培ってまいりました。
出場者の皆様が安全・安心・快適に競技へ臨める環境づくりに努めてまいります。
皆様の完走を心より応援しております。頑張ってください。