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お知らせ

コースクルー紹介・メッセージ

実行委員長の小田です。

HIROSHIMA TRAIL 2026の開催に向け準備を進めています。本日は、コース上で選手のみなさんの安全を守り、力強い支えとなる「コースクルー」をご紹介します。

本大会では、スイーパーやマーシャルといった重要な役割を、地元・広島のトレイルランナーたちが担います。彼らは私にとって、単なるスタッフ以上の存在です。

メンバーの核となるのは、私が主宰するイベント「低山なめるな」に集う仲間たち。国内外の100マイルレースなど長距離レースを完走した強者や、各地の大会でボランティア経験を積んだベテラン勢が揃っています。

彼らの最大の武器は、「広島のコースを熟知していること」。 どの曲がり角が迷いやすいか、どの登りが一番踏ん張り時か。選手と同じ目線、そして地元ランナーとしての深い知識を持って、救護計画に基づいた的確なサポートを実施します。

私自身、仲間のランナーがコースに立っていてくれることほど心強いものはありません。

「このレースが開催されるのを、ずっと待っていた」 「クルーとして力になれるのが嬉しい」

そう言って笑顔で集まってくれた最高のメンバーたちが、当日、皆さんの背中を押します。 どうぞ、安心して広島の山に飛び込んできてください!

コースクルーからのメッセージ

●大好きな広島のトレイルを走りに来て下さってありがとうございます。全力で頑張る選手の皆さんをコースクルーとして全力でサポートします!

●広島に住むようになって、街と山の距離がとても近かったので、気軽にトレイルランの世界に足を踏み入れました。しばらくは楽しく山を走っているだけだったのですが、この走りやすいトレイルを通年で整備してくれている方達がいる事を知りました。広島市内から見える山、どこへ行ってもこの方達のお陰で安心して気持ち良く走る事ができます。
どうか、この素晴らしい広島湾岸トレイル、大会では一部分だけですが、うんと堪能して苦しみ、楽しんで行ってください!皆さんの素敵な思い出になるように、笑顔でお迎えします♡

●日課の朝ランニング、いつもの峠に向かう。峠の先には広島市とそれを囲む山々、そして宮島を含む瀬戸内の海と島々。朝霞の向こうに平和と復興に強い思いを持った人々の営みを感じる。
夕方ランニング、同じ峠から見下ろす広島市の灯りはHIROSHIMA Trailを影で浮き立たせる。戦争と平和、日常と非日常、街と山々、幸せと苦しみ相反する思いを感じHIROSHIMA Trail最後の河川敷では全ての山々を見渡し平和の街中へ。感じて欲しい美しい街を囲む低山の山々の厳しさと楽しさを。

●トレイルランニングを始めて7年を超えました。広島の大会に出て、広島の山々に育てられてきました。キツイ大会も走り終えるととにかく楽しい感じだけが残っていました。なぜか苦しいのは忘れてしまうようです。
この終わってみるととにかく楽しい!のをぜひ広島の山々で感じてください。皆さんを満足させてくれる楽しさ満載のコースです。
お待ちしています!

●都市型トレイルランであるHROSHIMA TRAIL。
僕たちが日々生活している場所、日々目にしている景色、日々走っている山がコースです。そんな僕たち自慢の広島低山を多くの方々に走っていただける事になり嬉しい限りです。
標高の高い山はありません。しかし、広島自慢の低山がお出迎えさせていただきます。低山が繰り出す波状攻撃のような登り下りを満喫してください。素敵なモンゼツがご体験いただける事間違いなしです。出し切ってゴールした後は、ゴール先にある平和公園で広島のシンボル平和を感じていただけると嬉しいです。みなさんに楽しんでいただけるようスタッフ一同全力で準備してお待ちしています。ほんじゃあ、気いつけてきんさい。待っとるけんね!